大判A0、大型スキャナー
  1. ホーム
  2. スキャン

大判図面からマイクロフィルムまで丁寧にスキャン

オフィスや工場の分厚いファイル資料、大判の建築図面、二つ折り(観音)製本図面、古文書から絵画、ポスターまであらゆる資料をスキャンして、PDFデータなどへの電子化作業を請負っています。

マイクロフィルムは16mm、35mmロールフィルム、AP(アパチャ)カードとも専用のスキャナーを用いて電子化し、詳細かつクリアなデジタルデータを作成します。

シートスキャン

  • 製本されていない図面のように一枚紙タイプの原稿のスキャンをシートスキャンといいます。
  • 大判図面でもシートスルータイプの高速スキャナーを通すだけでスキャン出来るため、比較的短時間で作業可能です。

大判シートスキャン

カラーもモノクロも一枚ものならビッグサイズも高速スキャン

一枚紙タイプのスキャンには業務用の高品位大型スキャナーを使用するため、カラー・モノクロとも高速かつ連続でのスキャンが可能です。TIFF、BMP、JPEG等ご希望の画像形式で保存します。

A0・A1などの大判の図面になると一枚当たりの情報量が多く、スキャンデータも重くなりがちです。しかしながら最新型の業務用スキャナーはパソコンへのデータ転送速度が非常に速く、複数枚のスキャンでも短時間でのスムーズな作業が可能です。

リコー MPW7100でスキャン
最大幅914mm最大長さ15,000mm(15m)までのスキャンが可能です。

※通常は前面から挿入した原稿は上部に抜ける構造になってます。しかし、経年劣化の進んだ青焼き図面などは、原稿に負担がかからないように後方に一直線に抜く背面排紙に設定を変更してスキャンしています。

ブックスキャン

  • 二つ折り製本図面のように製本された原稿のスキャンをブックスキャンといいます。
  • 分厚い書物の場合、お客様からお預かりした大切な書物が傷まないように細心の注意を払いながら、重い本を何度も裏返してスキャンします。このためどうしても作業に時間がかかりますことを予めご了承下さい。

大判ブックスキャン

A0サイズにも対応した高精度・超大型フラットベッドスキャナー

カラー・モノクロとも対応した大型フラットベッドスキャナーにより、大判のA0サイズ(1189×841mm)までのスキャンが可能です。

読取りに時間がかかりますが、和紙など特殊な紙や古くて痛みやすくシートスルーの機械が利用できない原稿でもスキャンできます。長い原稿を分割してスキャンしてパソコン上でつなぎ合わせるサービスも行っています。

また大判の写真やポスターのデータ化にも、色の再現性が高く高精細なフラットベッドスキャナーを使用しています。

大型フラットベッドスキャナAZERO
A0までのカラー・モノクロスキャンが可能な大型スキャナー。

中判・小判ブックスキャン

サイズに合わせて最適な機器を選びます

青焼きやコピーの二つ折り製本図面など、A1・A2のモノクロ原稿には高速で読み取り可能な中型のフラットベッドスキャナーを使用します。コンピューターの画面で濃度調節をしながらスキャン作業を進めますので、濃度むらの多い青焼き図面でもより見やすく美しい画像データに仕上げることが出来ます。

A3以下の厚手の本や写真はカラー複合機を用いてスキャンします。

照射型ブックスキャン

傷んだ本、断裁したくない本も大丈夫

力をいれると破れたりちぎれてしまう昭和初期の酸性紙の本や、断裁してバラバラにしたくない本を押さえつけることなく、原稿真上のヘッド部についたセンサーが光を照射してスキャンします。

照射型ブックスキャナーPS7000
古書・古文書など傷つきやすい書物には照射型のブックスキャナーを使用します。厚手の本でも裁断せず見開きでスキャンできます。

ブックスキャンこぼれ話 ─「厚みのある本ならではの・・・」

一枚ずつページを繰りながら、ページが浮かないように作業者がガラス板に押し付けて一枚一枚スキャンします。

鮮明な画像にするためにはしっかりと密着させる必要があるので、押さえつける両腕の力が必要になります。大判の図面ですと腕の力では足りないため、左右のページの上にそれぞれ板を置き、ページがずれないように細心の注意を払いながら、出来る限り真上から両腕を伸ばして体重をかけます。それでも原稿のページが波打って画像に影が発生したり、ページがずれて画像が切れてしまうケースが幾度も発生してしまいます。

ですから弊社ではスキャン後に必ず原本と画像を一枚ずつ丁寧に照し合せ、少しでも原本と異なるものは再スキャンしています。

またお客様に出来上がったデータを少しでも気持ちよく使っていただくために、スキャンした後にパソコンの画像ソフトを使用して図面の枠外の汚れ除去も行っています。画面上だけでなく、A3サイズなどにプリントアウトしてお使いいただく際にも、その差がはっきりと現れるからです。

マイクロフィルムのスキャン

マイクロフィルムの種類に合わせたスキャナーを活用

マイクロフィルムを電子化することで、パソコンで活用できるようになります。スキャンしたデジタルデータが大量にある場合は、検索しやすいように電子文書管理システムの構築をおすすめしています。

Copyright © 2014 West Japan arrangement.Co.Ltd All rights Reserved.
電子化、スキャン、拡大コピー、ラミネート、CAD出力、マイクロフィルム
プライバシーマーク

西日本アレンジメント株式会社 

710-0824 岡山県倉敷市白楽町412-1 TEL:086-476-1357 FAX:086-476-1359

 営業時間:08:3017:30  店休日:土、日、祝日