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時代を繋ぐマイクロフィルム

マイクロフィルム

耐用年数が20年程度のCD、DVDに対し、100年を超える長期保存が可能なマイクロフィルムは、今も官庁関係の資料保存の定番アイテムです。

アパチャカード・マイクロフィルム・フィッシュのアイコン

マイクロフィルムのメリット

法的証拠能力が高い

法務省公式見解や財務省公示などで、マイクロフィルムの法的証拠能力が認められています。内容の改ざんが非常に困難なため、原本と同等の証拠能力を持つことが、国内はもとより海外の裁判所でも認められています。

可視的に閲覧が可能

IT技術の進化が非常に速く、次々に新しいものに変わっていくため、例えばフロッピーディスクのように、閲覧したいデータが保存された媒体が手元にあっても、それを読み取るための機器がすでにないという事態が起きています。アナログのマイクロフィルムなら拡大鏡があれば閲覧可能なため、災害時にもすぐに活用できます。

長期に保存できる

DVD-Rなどの記録型メディアは化学変化による記録方法のため、湿気や温度や紫外線などによる経年変化が発生します。またディスクのわずかな傷や変形でもデータの呼び出しが出来なくなることがあります。ハードディスクも磁気による記録であることや高速回転する性質上、30年~50年もの安定した稼働は見込めません。これに対しマイクロフィルムは適切な環境で保管すれば、セルロースエステルベースで100年、ポリエステルベースで500年の期待寿命が見込めます。

青矢印

以上のことから日常的な活用にはデジタルメディアを用い、ウィルスや災害といった予期せぬ被害の危険から情報資産を確実に守るために、長期間保存には実績のあるマイクロフィルムを用いるという考え方が広がっています。

マイクロフィルムの撮影

16mm、35mm、APカード、フィッシュなど各種マイクロフィルムに対応しています。撮影経験あるスタッフの手で行っています。

Fuji 35mm L3カメラ
A0サイズの原稿まで撮影可能な35mmマイクロ撮影機
16mmマイクロ撮影機とマイクロフィルム
16mmマイクロ撮影機とマイクロフィルム

マイクロフィルムの現像

フィルム濃度や気温、湿度などを測定しながら、マイクロフィルムに長年たずさわっているスタッフが現像しています。

マイクロフィルム自動現像機
自動現像機を用いて自社現像しています。

フィルムのスキャニング

マイクロフィルムをスキャンして電子化することで、PCで活用できるようになります。データが大量にある場合は、検索しやすいように電子文書管理システムの構築をおすすめしています。

マイクロフィルムスキャナー・Scan Station
マイクロフィルムスキャナー「Scan Station」を用いれば、
大量のマイクロフィルムでも高速かつ精細な
スキャニングが可能です。

マイクロ引伸ばし印刷

各種マイクロフィルムを用途に合わせて普通紙に拡大印刷いたします。

Readerprinter
マイクロフィルム用リーダープリンター
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拡大コピー、ラミネート、電子化、スキャニング、CAD出力、マイクロフィルム
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